Cooking Dictionary・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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世界の食材

《アンチョビー》

食材説明

アンチョビーは、地中海や欧州沿岸で産するカタクチイワシ科の小魚を指し、
塩発酵させてオリーブ油に漬け込んだ加工品も同じ呼び名で、ここでは加工品のことです。
名前の由来はスペインのバスク語の「アンチョバ」(干し魚の意)で、保存性の高い食品です。

アンチョビーは、塩水に8〜10時間漬けてから頭と内臓を除き、塩を振り掛け樽漬けする。
6ヶ月近く漬け込み自然発酵させ、特有の風味と旨味をだす。
これを、原料にして、3枚卸のフィレ状のもの、砕いたもの、ペースト状のものなど
多種多様な製品があります。
特性として、加工工程で火を通してない自然の味であることが条件で
メーカーや製品によって商品差があるため、目的にあった商品を選ぶのが大切です。

イタリアでは、ピザやパスタなどが日本でも有名ですが、その他、ソースなど多彩に使用されています。

中国料理では、まず使ってるお店の方が珍しいと思いますが、結構、魚関係の食材なので
色々使えます、干し魚などクセのある食材など中国にもたくさんあるので、意外と美味しいものができます。


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