京野菜


万願寺とうがらし

青の万願寺 赤の万願寺

万願寺とうがらしは、京野菜ではあるが「京の伝統野菜」にはいらず。準ずる野菜という定義である。

名前は、舞鶴市で栽培されていた在来種で、舞鶴市中筋地域の一つ、万願寺の地名からついている。

品種的に、伏見とうがらしと、カルフォルニアワンダー(大型とうがらし)の交雑種だといわれている。
とうがらしとしては大型で、肉厚があり食べ応えがあるため人気のある野菜です。

焼いても、煮ても、揚げても目減りせずボリュームがあり
甘味も強く、色も、青、赤とあり料理的にも重宝する食材です。


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