京野菜

賀茂なす 聖護院かぶら 伏見唐辛子 万願寺唐辛子
九条ねぎ 海老芋 鷹ヶ峰唐辛子 京たけのこ
山科茄子 桂うり ささげ 丹波黒大豆
京都大納言小豆 鹿ケ谷かぼちゃ 金時にんじん 日野菜
丹波やまのいも 堀川ごぼう 聖護院大根 すぐき菜
うぐいす菜 京みず菜 壬生菜 京ぜり

京都には、「京の特産野菜」、「京野菜」、「京の伝統野菜」といわれるものがある。
特産野菜や京野菜は「京都らしさを含んだ、京都を代表する野菜」という意味で、
伝統野菜も含んだ京都の特産的な野菜をすべて表している。
品種や品目数などに規定はなく、広い範囲で比較的自由に使われている。

一方、「京の伝統野菜」は、昭和62年10月に振興方針検討会が開かれ、伝統野菜の定義、対象品、
振興方針の討議がなされ、定義づけされている。

京都の範囲は「府内全域」を対象とし、古さの範囲は野菜の多くが、明治初期に海外から渡来して
現在の基礎を作っていることから、「明治以前の導入、栽培を有する」と定義されている。
野菜の範囲は「キノコ類、シダ類、一部果樹を除き、たけのこは含む」となっている。
また、近年絶滅した品種も、歴史上に留めるため含まれている。

「京の伝統野菜」で一定の品質をクリアしたものに貼られる、ブランド認証マーク

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