野菜


伏見唐辛子

普通の伏見唐辛子 赤い伏見唐辛子

辛味成分のカプサイシンをもたない、ピーマンのように辛くない唐辛子の品種で
青い方が、未成熟なもの、成熟していくと黄色、赤と色が変わっていく。

長さは15pぐらいになり、青と、ひもとう、甘長、などと呼ばれる。
煮ても、焼いても、揚げてもいける一種万能な野菜で、若葉や茎も佃煮などに応用される。

旬も4月中旬から10月下旬ぐらいまでと長い期間あり、出荷量も多い。

中国料理では、ほとんどピーマンと同じような用途で使用され、色合いなども重要視される。
新鮮なものであれば、茎の部分も食べれるので、そのままの形で使うと面白い
色合いと形状をなす。


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