ハーブ・スパイス


ローズマリー


ローズマリーは、シソ科の常緑低木で、ローズとはラテン語で露を表し、マリーは海を表す
「海の露」が本来の意味である。

ハーブ類の中では、最も強い香りを持ち、乾燥すると芳香はより強くなる。

牛、豚、ラム、マトンや内臓類の臭み消し、風味付けなどが可能である。
過度に使用すると、激しく味が残るため、適正の分量が求められる。


<ハーブ・スパイス>