ハーブ・スパイス


チャービル


チャービルは、英語読みで、仏語ではセルフィーユ、伊語ではチェルフォーリオで
呼び名がバラバラのため、バジルほどの知名度はない。
和名のコジャックなどは、よけいに知られてないと思う。

セリ科の一年草で、黒海、カスピ海付近から西アジア方面の冷涼な地域が、原産地である
パセリに似た香草だが、パセリより香りが軽くデリケートな甘い芳香のため
繊細なハーブ、美食家のパセリなどと言われている。

主に、フランス料理によく使われていて、広く利用されている。
特に、他のハーブなどの香りを引き出す作用があるため、各種ハーブと一緒にして
使われることが多い(仏料理のフィーヌ・ゼルブなど)

中国料理では、あまり使用されているのを見ませんが、パセリの代わりにこれを使うと
繊細なイメージが出ますし、中国パセリの香りの苦手な方に、良ければって、程度しか
個人的にも使用してませんが、合わせハーブの中国版が作れればいいと思ってます。


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