| バジル |
バジルというのは、英語読みで、伊語ではバジリコ、仏語ではバジリク、独語ではバジリクン
日本語では、紫蘇と混同しそうだが、メボウキ(目箒)という呼び名である。
シソ科の一年草で、熱帯アジア、アフリカ、太平洋諸島が原産地で、欧州にはインドから
16世紀に渡来、アメリカには17世紀に入ってから伝わっている
インドでは、ヒンズー教の神であるビシェンヌに捧げる植物として長く栽培され
バジルには、ばい菌で汚れた空気を、綺麗に変える力があるとされ
ホリーバジル(聖なる草)の別名もある。
フランス、イタリアなど欧州の料理では、ポピュラーなハーブである
そのため、生葉、乾燥葉、粉末、ペースト、ヴィネガーなど色々な形態の商品がある
トマトとの相性は抜群です、中国料理でも、炒め、和え物、ソースなどに
近頃、使用されたりするので、洋食のハーブというイメージは、少し崩れています。
