葉・茎野菜


アスパラガス

普通のアスパラ ミニアスパラ 冷凍アスパラ

皮ムキ スライス ハス(斜)切り

南ヨーロッパ原産のユリ科の、多年草
根部から太い若茎を発生させ、それを食用とする
他に、春先に土寄せをし、軟白にするホワイトアスパラガス、ミニアスパラガスがある。
通常、アスパラガスといえば、グリーンアスパラガスのことである。

歴史的には、江戸時代に日本に入ってきたが、食用として栽培されたのは
明治以降の北海道開拓史による。

繊維質が多く苦味がある。採取後の日時の経過と供に、繊維質と苦味が増すため
より新鮮な物が良い、下処理のため、茹でておくと劣化(スジっぽく、苦い)は
抑えられるが、当日のサラダ、炒め物、フライなど用途の広い野菜なので
残さないよう多種にわたる料理を作って、食すのがベスト。

安価のものであれば、冷凍のアスパラガスもあります。

野菜の下処理としては、根に近い部分の硬い皮を、皮むきでそぐようにムキ
ハスに切るのが、中国料理では一般的です。(切り口の大きい方が、火が通り易い)


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