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| 種を取る |
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くし型に切り、
果実の部分をすくようにし
切り離さない。 |
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| パパイヤ蒸しスープ |
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パパイヤはパパイヤ科の高木で熱帯アメリカ地方のメキシコ・コスタリカが
原産の果樹で、木に実をつけることからメロンツリーとも言います。
中国語では「木瓜」「香瓜」その時々で形や使い方で名前が変わる
使用量の比較的多い果物です。
完熟すると、写真のように黄色、黄桃色になります。
未熟果の青パパイヤは、タイ料理などで有名なサラダなどに使用されます
青いのは野菜、完熟は果物、みたいな分け方のようです。
日本では、生のパパイヤはハワイ産の物のみ輸入が出来て、その他の
亜熱帯地域のものは、加工品でしか入ってきません。
海外で食べるパパイヤと日本で食べるパパイヤの味の差は
そんなところからきていると思います。
熱帯産の果物が生で入らないのは食物防疫法があるみたいなんで
残念ですが、しょうがないです。
空輸といっても、青いうちにもぎ取り時間で熟す果物ですから
海外で、完熟を食べた人にはもの足りないのは仕方ありません。
生のパパイヤを食べるには、左の写真のように半割にして種を取り除き
くし型に切るか、そのままスプーンですくって食べるのが一般的です。
パパイヤで有名なのは、たんぱく質分解酵素のパパインを含んでいて
肉などを軟らかくする、ミートテンダライザーの成分となってます。
実際に、薄切り肉などはパパイヤの潰したものに一日浸けておくと
溶けてしまいます。程よくがいいようです。 |
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中国料理というか、香港料理、もしくはヌーベルシノワと呼ばれる
新中国料理では、ハイアットリージェンシー香港「凱悦軒」料理長で
「ヌーベルシノワの父」周中氏の考案したパパイヤを器とした
蒸しスープがあまりにも有名です。
冬瓜などで作るのが一般的ですが、南国や東アジアの美味しい
フルーツが手に入る香港ならではの料理でしょう。
完熟度が違うためやはり味は違うと言わざるをえません。 |
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