Cooking Dictionary・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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大地の食材
フルーツ
《リンゴ》

食材説明

りんごはバラ科のリンゴ属、落葉性で
最も古くから食べられていた果物の一つとされ、「アップル」とは全ての果物の総称とされている

有名なアダムとイヴのエデンの園の禁断の木の実はりんごといわれる。

日本へは、中国から伝えられたとされる。
西洋リンゴが伝えられたのは、江戸時代末期で、明治4年に北海道で栽培が始められている
青森リンゴは、明治7年に弘前の東奥義塾の教師のジョン・イングがその年のクリスマスに
贈ったリンゴの種を蒔いたのが始まりです。

リンゴは現在2000種以上の品種があり、加工品としてもトップクラスの果実です。

生食するリンゴは、甘味も強く果汁の多いものが人気が高い、反対に酸味が強い
紅玉、国光などはアップルパイやジャム、ティーなどに力を発揮する。

中国料理でも、頻繁に現われる果実である、抜絲(飴だき)などはポピュラーなメニューである。
あと、冷製、炒め物、ソース、煮込み、などデザート以外でもよく登場してくる。


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